やんちゃトイプー、ルーチェの楽しい日常。
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Posted by LUtoS
 
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前向きな手術

見慣れてしまったこの姿

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そう、ルーチェは今日、手術をしました  手術と言っても、“前向き” な手術。


このところ、薬の効果で傷口の状態は良好。

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週末も、江の島へお出かけしたり、公園で遊んだり、

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元気いっぱいなんです


良い状態だからこそ、未だにくすぶる原因となっている(だろう)
前回の手術の糸を取り除いておこう、というわけです。

皮膚の中の組織を縫っている糸は、通常3~6ヶ月で吸収されるというものですが、
ルーチェの場合、5ヶ月以上たった今もしっかりと残っていて(表面から触れる)、
先月炎症を起こした原因は、おそらく、この吸収糸だろうという予測です。

免疫抑制剤は2日置きにまで減らせていたのですが、それ以上間隔を空けることはできず、
薬をこの先ずーっと与え続けることを考えると、原因となり得るものを取って
薬を止められる方向に持って行こう、ということで手術に至りました。

手術はなるべく小さく開いて、そこから中の糸を切り出すというもの。
全身麻酔はかけますが、極々簡単な処置ということです。

結果、こんな感じになりました。

502_20110331004323.jpg

できればもっと長い範囲(肋骨の方まで)でアヤシイ部分を取っておきたいところでしたが、
組織は想定よりも深い位置で縫われていて、難しかったとのこと。
ここでムリをしてもまたリスクになってしまうので、今回は予定通り、
何度も炎症を起こしていた末尾の部分(後ろ足のつけ根あたり)のみを切り出したとのことです。
※最初に手術した病院とは別の病院にかかっています。

しばらくはまた抗生剤やステロイドの薬も飲み、
炎症が起こらないように集中ケアします。

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入院なしで夜にはお迎え。
いつも通りごはんもよく食べ、グッスリと寝ています

わずか2.5kgの小さな体で手術や炎症の痛みに耐えながらも、
元気に過ごしてくれているのでまだ救われますが、
最初の手術は何だったんだろう…と考えてしまうと、すごくズッシリと重い気持ちになります。

珍しい病気とはいえ、最初の手術の前にセカンドオピニオンに相談していたら
もしかしたら別の道があったかもしれません。

ま、過ぎたことは悔やんでも仕方ないんですけどね

今回の処置が良い方向に向かうように祈るばかりです
地震のことも含め、祈ることがたくさんです。

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Posted by LUtoS
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