やんちゃトイプー、ルーチェの楽しい日常。
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Posted by LUtoS
 
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長くなりますが…

どすこーいっっ

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かれこれ2ヵ月以上もカットできていないルーチェはまるで別犬

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歩くモフモフ。


今はいつも通りの元気なルーチェに戻りましたが、
先週はどよーんとして、明らかに元気がなかったんです。

ハキがなく、ほとんど動かず寝ているばかり、
ごはんは食べるものの、食後ジーッと動かずうずくまるという状態。

先々週末、桜を見に行く前にちょっと様子が違ったところから始まっていたんでしょうね。
徐々に元気がなくなり、食欲も若干落ちていき、ついには14日の夜中に嘔吐。
嘔吐だけならさほど心配しないのですが、吐いたまま伏せこみそのままグッタリ…
さすがに心配になり、夜間救急に電話。
緊急性はなさそうだったのでそのまま様子を見て、次の日病院に行きました

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血液検査とレントゲンをとりました。

血液検査では、肝臓の状態を示すGPT値が基準値よりやや高く出ました。
飲んでる薬の影響もあると思うので心配するほどではありませんが、
一応、下げるお薬を飲ませることに。

レントゲンでは、胃や腸に何か詰まっている様子もなく正常。
ただ、第7腰椎の後ろの神経がたくさん通っている馬尾(ばび)という部分が、
なんとな~くモヤモヤして見えるとのこと。
この部分を触ると腰を落としたり、若干気にする様子が見られました。

これだけで診断できるわけではありませんが、仮に馬尾症候群だった場合、
ステロイドを投与して治療するそうです。

ハッキリとした原因は探れないので、ステロイドも極々低用量を投与して
様子を見ることになりました。

どんだけ薬づけなんだか…

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(NEWオモチャ、『カピバラ』)


でも、翌日からだんだん元気が戻り、
日曜にはもうすっかり普段のルーチェに戻りました
だいぶホッとしたよぉ~

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(食いつく食いつく これが本来のルーチェ)

その後、定期的に診察を受けている皮膚科の先生含め今後の方針を相談しましたが、
もうしばらく、肝臓の薬、ステロイド(さらに低用量)、免疫抑制剤を続け、
それでもまた様子がおかしくなった場合は、根本の原因を探る検査をした方が良いだろう
ということです。

脂肪が炎症を起こしやすい体質の場合、皮膚に近いところだけでなく、
内臓のまわりの脂肪細胞も炎症を起こす可能性があり、もしそうだとしたら
お腹が痛くなる症状が表れることがあるそうです。
これはエコーで調べるとある程度はわかるとのこと。

もしくは、体の中でステロイドホルモンを作り出しにくくなってしまっていないか、
の検査をすることも考えられるそうです。

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(目鼻を取るまで欲しがります)

具合が悪かった週は、わりと大きめの余震が続いてました。
ルーチェも地震に対してどんどんと敏感になってきているので、
精神的なものも体調を崩す一因になったかもしれません。


ホント、次から次へといろいろ勉強させてくれるコです。
気がかりは尽きませんが、こうして私も強くなっていくんでしょうか

早く元気が安定しますように

あ、3月末の手術の経過は順調です。
腫れや炎症もなく、今のところ良好

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Posted by LUtoS
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