やんちゃトイプー、ルーチェの楽しい日常。
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Posted by LUtoS
 
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前向きな手術

見慣れてしまったこの姿

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そう、ルーチェは今日、手術をしました  手術と言っても、“前向き” な手術。


このところ、薬の効果で傷口の状態は良好。

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週末も、江の島へお出かけしたり、公園で遊んだり、

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元気いっぱいなんです


良い状態だからこそ、未だにくすぶる原因となっている(だろう)
前回の手術の糸を取り除いておこう、というわけです。

皮膚の中の組織を縫っている糸は、通常3~6ヶ月で吸収されるというものですが、
ルーチェの場合、5ヶ月以上たった今もしっかりと残っていて(表面から触れる)、
先月炎症を起こした原因は、おそらく、この吸収糸だろうという予測です。

免疫抑制剤は2日置きにまで減らせていたのですが、それ以上間隔を空けることはできず、
薬をこの先ずーっと与え続けることを考えると、原因となり得るものを取って
薬を止められる方向に持って行こう、ということで手術に至りました。

手術はなるべく小さく開いて、そこから中の糸を切り出すというもの。
全身麻酔はかけますが、極々簡単な処置ということです。

結果、こんな感じになりました。

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できればもっと長い範囲(肋骨の方まで)でアヤシイ部分を取っておきたいところでしたが、
組織は想定よりも深い位置で縫われていて、難しかったとのこと。
ここでムリをしてもまたリスクになってしまうので、今回は予定通り、
何度も炎症を起こしていた末尾の部分(後ろ足のつけ根あたり)のみを切り出したとのことです。
※最初に手術した病院とは別の病院にかかっています。

しばらくはまた抗生剤やステロイドの薬も飲み、
炎症が起こらないように集中ケアします。

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入院なしで夜にはお迎え。
いつも通りごはんもよく食べ、グッスリと寝ています

わずか2.5kgの小さな体で手術や炎症の痛みに耐えながらも、
元気に過ごしてくれているのでまだ救われますが、
最初の手術は何だったんだろう…と考えてしまうと、すごくズッシリと重い気持ちになります。

珍しい病気とはいえ、最初の手術の前にセカンドオピニオンに相談していたら
もしかしたら別の道があったかもしれません。

ま、過ぎたことは悔やんでも仕方ないんですけどね

今回の処置が良い方向に向かうように祈るばかりです
地震のことも含め、祈ることがたくさんです。

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Posted by LUtoS
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[病院
地震のとき

地震から10日。
当たり前のように明日が来ることの大切さを、どれだけ感じる10日間だったでしょうか…

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地震の直前、私はちょうど、振込に行こうと外へ出たところでした。
ルーチェを置いて。

階段を下りて1Fに来たところで、なんだか騒々しい…
女性の声と、工事でもしてるのかな?と思う、グワングワンという音。

ビルの外へ出て少し歩いたところでやっと、揺れていることに気づきました。
しかも、、これまで経験したことのないほどの揺れ…
まわりの高層ビルは見て明らかなほど、グラグラ揺れていました。

オフィスに戻ろうにも、今戻って良いものか…
とりあえず、揺れが治まるのをそのまま外で待ちました。

落ち着いたところで戻ると、ちょうど会社の人たちが、私の荷物とルーチェも抱えて
下りてくるところでした。

抱かれたルーチェはプルプルとふるえていました。
こんな瞬間に一緒に居られなくてごめんね
でも、会社に一緒に来ていただけ、まだよかったと思います。
聞けば、でこぴん。ちゃんが、アースとルーチェを必死に守ってくれていたとのこと。
ルーチェにまで気をまわしてくれて、本当に嬉しく思います。

その日は電車がストップ、道も大渋滞で歩くよりも遅い状態だったので、
会社から家までの約13km、ルーチェとお散歩で帰りました

ルーチェは終始ルンルン
夜のお散歩を楽しんでいるようでした。


ルーチェは机の下に入っていたようですが、避難のことも考えると
やはり、ハウス(バリケンタイプ)はオフィスにも常備すべき。
早速注文しました。

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居心地が悪いようで、アースのハウスばかりお邪魔してますが…
万一のときは、これで避難所生活かもしれないしね。
日頃から慣れておいて、いざという時、なるべくストレスなく過ごせるようにしたいものです。

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被災地の情報が入れば入るほど、被害の大きさに胸が痛くなりますが、
散歩に出れば、いつもと変わらない週末の光景があって…

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一体、私に何ができるんだろう?
と考えますが、自分の無力さを痛感するのみ。
ボランティアに行こうとも、何の訓練も受けていなければお荷物になるばかり。
募金をするぐらいしかできません。

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物だけでなく、日頃から備えておくべきことはたくさんありますね。
この地震で気づいたたくさんのことを、どうアクションに移すか…


度々の余震に、ルーチェもどんどん敏感に反応するようになってきたような気がします。
地震の怖さがわかってきたのでしょうか?

被災地に暮らしている動物たちは、どんな状況なのでしょう?
動物たちの心のケアにも気のまわる世の中であってほしいと願っています。

Posted by LUtoS
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[未分類
盛りだくさんの週末

毎日の免疫抑制剤に加え、ステロイドと抗生剤で集中ケア中。
患部はカサブタに。 ルーチェもさほど気にすることなく、普段通りの生活をしてます。

どのぐらい状態が落ち着いたら手術をするんだろ

とりあえず今は、1週間ごとに診断を受けてます



さて、そんな薬三昧なルーチェを少しでも解放してあげられればと、
週末はいっぱい一緒に過ごしました

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公園。 明らかに変わるルーチェの表情。

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これが見たくて、公園へ行くんですよね

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ルーチェは落ち葉が大好きで、

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このはしゃぎよう



そして今日は…

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じゃーんっっ
604mになったスカイツリーを見てきました。

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デカい… 想像はしてたけど、やっぱり大きいです。


ルーチェも記念に

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抱っこちゃんみたいにしがみついてるように見えますか

「あたし持ち上げられて、何させられてるんだろ??」って感じの、
ルーチェの体勢と表情がおもしろくて、何枚も撮っちゃいました

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ホラこの格好、ものすごくルーチェらしい1枚。
足に出た抵抗感が

建設中でも見物する人がたくさん。
完成したら、どれだけの人が押し寄せるんだろう
展望台からはきっと、見たことのない東京が見えるんだろうなぁ~


こちらも記念の1枚

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東大の赤門前で。 ルーチェも私も、縁のない…


東京観光もできた、たっぷり充実した週末
ルーチェの記憶には、どんな風にとどまってるんだろ??

Posted by LUtoS
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[お出かけ
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